薬草

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2013年06月11日

我が家の軒下に白い清楚な花が咲きました。

まるで、私の様な・・・・・・・なんて!周りの人、はたまた本人でさえ考えた事もありません。

その花が、これです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ど・く・だ・み草。

手芸の先生からいただいて会長にチョン切られないかと、ドキドキしながら大事に育てたものです。

 

花びらが、八重なのでめずらしいと思います。

 

次が、道端に生えている原種のどくだみです。

 

 

 

 

 

 

 

この花も、趣きがありとても可愛い!! 

 一輪挿しに◎

 

 

次は、葉が美しい。    花は原種と変わりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉢植えで育てています。

 

どくだみの効力は、何と言っても解毒作用でしょう。・・・素人考えですけど。

おできや腫れ物ができると、祖母がアルミホイルにどくだみの葉を4~5枚包んで火に掛け、ドロドロになった物を患部に貼りつけ1日~2日後に剥がすと、膿が吸い出ると言う優れ物でした。

私は、子どもの頃どういう訳か?中学生くらいまで、できものをよく作っていました。

母からは、「できものヤンバン」と呼ばれてました。  ヤンバン!これ韓国語。

 

あせもにも、効果があるらしく次男が小学低学年の頃あせもがひどかったのでどくだみ茶を飲ませたところ、きれいに治りました。

しかし、社長には逆効果だったらしく 蚊にさされた所もひどく腫れてしまい どくだみも人を選ぶという事が判明しました。

 

皆さんも、何事にも スリスクがある。 と言うことをよく承知おき、そのうえで、 どの様な効果があるのか正しい知識を習得されて、どくだみをお試しください。

 

 

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