平生小学校 土曜参観

ブログ

2012年06月13日

 

 

土曜日(6/9)平生小学校の参観日に行ってきました。

 

 

この日は(確か)2時間目と3時間目が授業参観になっていて

2時間目は1年生の教室と三年生の教室を行ったり来たり、(新校舎と旧校舎なので結構遠い)

3時間目は教室と体育館を行ったり来たりで(余計遠い)

結構大変でした。

 

 

 

娘は楽しそうに発表している様子でした。(内容はよく分かりませんが)

 

 

 

 

一方息子は・・・

 

 

 

教科書を持って来るのを忘れていました。

 

周りのみんなが教科書を広げる間、手が寂しいのか

唯一机の上にある筆箱をひたすらイジっていました。

 

「よりによって参観日に教科書忘れるかぁ?」

 

隣の子にお願いして見せてもらえばいいのに、

お願いできないのか、

日頃の行いが悪く嫌われているから見せてもらえないのか。

机の上は筆箱のみで授業がスタート。

 

 

そして運悪く授業の内容が、

 

友達が宿題を忘れて来て、

自分がやってきた宿題を見せるか見せないかみたいな内容で、

 

先生が教科書を読むと、何度も

「忘れる」

とか

「忘れた」

とか

「見せて」

とか

「見せない」

とかが出てきて

 

 

当然生徒が発表する内容も、要所要所で

「忘れる」

とか

「忘れた」

とか

「見せて」

とか

「見せない」

が絡んでいて

 

 

よりによってこんな内容か・・・

ちょっと息子も辛いかなと思って見てみると

 

 

 

この様子。

まったく反省の色無し。

 

 

 

 

娘の方は3時間目が体育で「転がしドッヂボール」でした。

 

 

カメラが気になるみたいで全然体操できてません。

 

 

 

 

試合中も気になっているみたいでした。

 

 

「転がしドッヂボール」自体は少し盛り上がっていましたが、

勝ち負けを決めるようなものはなさそうでした。

(最後まで見ていなかったのでよくは分かりませんが)

 

 

息子の方に戻ってみると

 

 

まじめに授業を受けていました。

 

 

それからは何事もなく、

授業参観は終了しました。

 

 

そのあとは教室の後ろに生徒の作品が展示してあったので、

子供の作品を見たりしていました。

 

 

息子の友達に

「けいとの絵はどれなん?」

と聞くと

「あれ」

 

 

指を差すその先には・・・

 

 

 

他の子が描いた絵とは明らかに違う、

変にリアルで、目が据わった自画像がそこにはあり

どうやら自分の色が黒いのを自覚しているみたいでした。

 

 

他には習字

 

 

見えないでしょうが、これでも一応習字を習っています。

 

 

あとは「町探険(?)」とか何かで、

平生町の歴史ある場所や建物などを歩いて廻り、

その時見て印象に残った場所や建物などの

絵を描くような授業だったんだと思います。

 

 

その絵がこちら

 

 

他の子は、色鉛筆を駆使していろんな色で絵を描いている中

まさかのモノクロです。

 

それもそのはず、彼が書いた題名(曽根小学校跡地)のとおり曽根小学校はもうなく、

何かの本に載っていた曽根小学校の白黒写真を見て描いたからです。

 

本来なら「町探険」で見てきたもの(曽根小学校跡地(現在の休日診療所の辺り))を

描かなければならないところ、

現存しない曽根小学校を描くという暴挙。

 

さすがです。

 

 

他の保護者の方々は「けいと絵がうまいね」と絶賛していました。

 

「毎日サッカーの本見て『絵』を描きよるけぇね」

と思いました。

 

 

 

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